2009年12月18日
富士山
片山右京さんが会見「2人の無事を祈るばかり」 【サンスポコム】
富士山で登山中に一時遭難し、18日昼ごろ静岡県警に無事保護
された元F1ドライバーの片山右京さん(46)が同日夕、御殿場市内
で会見を行った。
片山さんは「このたびはご心配をおかけして申し訳ありませんでした」
と謝罪した。
当時の状況について、片山さんは9合目付近で1人用のテントで寝ていて、
同行した事務所社員の男性2人は別のテントにいたという。
しかし、「強い風が吹いて、起きたら2人のテントがなくなっていた」と説明。
その後、2人と200メートルくらい下で合流でき、救助を要請。
その後も、強風のため動くことができなかったという。
この日、午後になって捜索隊に正確な位置を知らせるため、下山を開始。
1人で下山した理由について、「本当に戻るべきなのか、いてあげるべきなのか。
自分ひとりでは(2人を)下ろせないことが分かっていたし、たくさんの人の
手が必要だと考え、下山する判断をした」と話した。
最後に、「とにかく今は、2人の無事を祈るばかり。
2人は何度もヒマラヤで長い夜を過ごした仲間であり、友達であり、
(無事を)信じています」と山に残した2人を心配した。
いつも美しい富士山ですが、
山は厳しいです。
とにかく、無事であることを祈るだけです。
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この数日、富士山はかなりの強風だったと思います。
危険な状態の時の雪山には登らないでほしかったです。
無事を祈ることしかできません・・・。
天気図見て危険を察知してほしかったですね。
平地でもかなりの風でしたので、
富士山はさぞかし強い、しかも冷たい風だったと
想像できますね。
安全が第一だと思わされました。