2009年11月24日
三島駅の魅力
三島駅は、色々な方向から見ても絵になります。
駅は東海道本線の丹那トンネル開削に伴って1934年(昭和9年)12月に開業しました。
設計は神保忠良氏によるものです。
木造一階建て372平方メートルで、
屋根の緩やかな曲線により
富士山と三嶋大社の社をイメージしているといわれています。
なるほど。
神保忠良氏は、
どこから見ても美しい姿をお見せしようと、
設計の当初からコンセプトとしていたことは間違いないでしょう。
勝手に決め付けていますが・・・
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この駅舎のデザインは、
絶妙ですね。
駅舎のデザインだけでなく、
三島の空気等、
五感で感じる三島駅が大好きです。
三島市民は、
いつも見ているので、
あまり気がついていないと思いますが・・・
大きな声で自慢していいと思います。